ハワイの不動産用語集

カイルア / カネオヘ(Kailua / Kaneohe)

オアフ島の東部にある、豊かな緑と美しい海に囲まれた地域。世界最大のサンゴ礁やハワイ州唯一のサンドバーなどがあり、世界中の研究機関から重要な場所として丁寧に自然が保護されています。また充実したショッピングやレストラン、高い教育レベルなど住環境も優れており、住宅エリアとしても人気があります。

映画「ジュラシック・パーク」の撮影が行われた事で有名なクアロアランチがあるのもこのカネオヘ。また、かのオバマ大統領が大統領就任以前より、クリスマス休暇を何度となくこのカイルアの地で過ごした事でも知られています。

カウンター・オファー(Counter Offer)

購入申し込み(オファー)に対して、売主が購入希望者に条件を出すこと。

買主が売出価格より安い金額で申込を入れた際などに、売主が金額を再提示したり条件を付ける事などが主となります。

カカアコ(Kaka’ko)

アラモアナの西側からダウンタウンにかけて広がる地域。高級コンドミニアムが続々と建設され急激な発展の最中にある、今ハワイで最も注目されている場所です。

新しいコンドミニアムや商業施設にショップやレストランが続々と出店し、活気溢れる若者の姿を日々目にします。また新たなハワイの中心とも呼ばれる「ワードビレッジ」も同地区で開発されており、近い将来に大きな期待が持てる街です。

カハラ(Kahara)

ハワイを代表するオアフ随一の高級住宅地。数々の高級別荘が立ち並び、世界のセレブリティを始め日本人観光客にも人気の場所です。

北米と英国を基盤とする人気オーガニックスーパー、ホール・フーズマーケットや、大きなデパートがカハラモールもあり、住環境が優れている事も特徴。

キャッシャーズチェック(Casher's Check)

高額な支払いをする時に銀行が発行する小切手。Casher's check発行する時は、銀行がお客様の口座に残高があるのを確認し、作成された時点で銀行残高からキャッシャーズチェックの金額と手数料(ファーストハワイアン銀行の場合10$)が引き落としされます。


通常小切手を受け取った人は、その小切手を自分の口座に振り込もうとした時にもし相手の口座に残高が無ければ振り込めません。
キャッシャーズチェックでは小切手を発行した時点で残高が確保されているため、安全な取引が可能となります。

 

クロージング(Closing)

日本では契約締結といった意味で使われますが、ハワイの不動産では主に売買手続き上の名義変更(登記完了)のことをさします。
名義変更が完了すると、エスクロー会社は買主からの預かっている購入資金を売主に渡すことになります。

クロージング・コスト(Closing Cost)

名義変更のためにかかる諸経費のことを指します。
例えば購入の場合は、エスクロー費用、登記費用、不動産権限保険費用、譲渡書類作成費用など。
ローンでの購入の場合にはローンに伴う費用も含みます。

ゲット(GET (General Excise Tax))

ハワイ州の消費税です。物件をレンタルに出し、その収入があった場合にはGETの納税が必要になります。

 

ゲーテッドコミュニティ(Gated Community)

セキュリティゲートがある住宅街。ゲートにセキュリティがいるところもあれば、カードキーでゲートを開けて入るシステムの所もあります。

コウラ(KO'ULA)

コウラ(KO'ULA )は、2018年に新たに発表されたワードビレッジの新プロジェクトで、総戸数565戸(予定)の高級コンドミニアムです。建築デザインにStudio Gang(スタジオ ギャング)、インテリアデザインにYabu Pushelberg(ヤブ・プッシェルバーグ)を起用。The Howard Hughes Corporation (ザ・ハワードヒューズ・コーポレーション)が開発するワードビレッジの第6弾プロジェクトです。

KO'ULA (コウラ)- WARD VILLAGE(ワードビレッジ)

コミッション(Commision)

仲介手数料のこと。ハワイの不動産売買の場合は日本と違い、売主が売主のエージェントと買主のエージェントにコミッションを支払うため、買主仲介手数料は発生しません。
またハワイ不動産売買コミッションは通常3%(売主エージェント 3%、買主エージェント3%)となってますが、このは売主が決める事が出来ます。

コントラクト(Contract)

契約するという意味を持つ一般的に使用される単語ですが、ハワイ不動産では契約書を指します。

コンドミニアム(Condominium)

分譲住宅のこと。日本では主にマンションと言いますが、アメリカではコンドミニアムと呼びます。

ホテルと一体になっているコンドミニアムもあり、ホテルコンド、コンドテルなどと呼ばれます。

ホテルコンドでは自身が使用しない期間をホテル運営会社に預け、旅行者に賃貸するホテル・レンタルプログラムを導入している物件が多くあります。

コンドミニアムドキュメント(Condominium Document)

主にコンドドキュ(CondoDoc)と呼ばれ、コンドミニアムに関する情報やルール、約定などが書かれた書類。売買契約が成立してエスクローがオープンされると、指定期間内に売主側は買主にコンドドキュを渡すことになっています。買主はその書類を受け取って指定期間内に目を通して、購入手続きを継続するかどうかの返答をすることになっています。

 

コンドドキュの内容には、コンドミニアムの定款および修正・ハウスルール・保険の概要・管理組合予算・定期会議の議事録などが含まれており、コンドミニアムを購入する際には非常に重要な書類になります。

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