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【最新】10月ハワイ不動産マーケット情報

2020年10月のホノルル不動産協会のデータから今後のハワイ不動産マーケットを読み解きます。オアフ島の昨年2019年10月の統計と比較すると一戸建ての販売件数は0.6%下落、コンドミニアムは1.7%上昇となりました。

 

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2020年10月のホノルル不動産協会マーケットデータが発表されました。

一戸建ての中間価格は前年同月比より10.9%上昇の$865,000、新記録を樹立した先月の$880,000よりは多少下回りました。

10月に成約となった物件の売出しから契約に至るまでに要した日数を表すDays on Marketの平均も先月と同水準の10日間と非常に短い状態が続いています。新しい売出物件数は昨年同月比では17.6%減少、先月9月と比べると多少ではありますが3.3%の上昇を見せました。

$600,000〜$699,999の価格帯の一戸建てにおいて前年10月と比較すると、各カテゴリーの中で最も大きな変化が現れた項目は、販売件数で56.8%の減少となりました。そして、新しく売出しされた物件件数で52.3%減少も気になるところです。

一方、一戸建てで最も契約件数が伸びた価格帯は$800,000〜$1,199,999の価格帯で39.2%上昇しました。

$700,000〜$899,999の価格帯においては半分以上の売出し物件において、満額以上、つまり売出し価格以上でのオファー(購入申し込み)が入っている事も起こっております。

 

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コンドミニアムにおいては、売出物件件数は前年比より若干ではありますが1.7%の増加となり、特に新しく売出された件数の増加が目立った価格帯は$500,000〜$599,999の間で18.5%の増加となりました。

$400,000〜$499,999の価格帯においては契約件数は昨年の86件から112件と30.2%増加しており、そのうちの63%が売出し価格かそれ以上で契約締結に至っています。

10月に成約となったコンドミニアム物件の売出しから成約に至るまで要した日数をしめすDays on Marketの平均も18日間と一戸建て同様に短くなっています。

ハワイの経済活動再開への4段階のプランにおいてステージ2にある現在、まだ5名以上の密な状態での接触が禁止されている中でも、エッセンシャルワークとして認められている不動産業はマスク着用、衛生環境を整えるなど制限を持ちながらオープンハウスや内覧等のビジネスを遂行出来ている状況にあります。

開発会社にもよりますが、ショールームでのバーチャル内覧も緊急事態宣言が出ない限り5名以下等の人数制限により、アポイント制で可能でございます。気になる物件や渡航開始前の情報収集など、ご希望や用途に合った物件のご提案や現地スタッフとテレビ電話をお繋ぎしてのオンラインによる内覧もご好評いただいております。こちらもご興味のある方はお気軽にお問い合わせください、執拗い営業はございませんのでご安心くださいませ。

※出所:Honolulu Bord of REALTOR®

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